ショップインフォメーション

過ごしやすく気持ちの良い季節です

  中々、ホームページが更新できません・・・
  この時期は何を作ろうか?

  やはり、時節柄リグーリア州のお料理が真っ先に脳裏に浮かびます。
  
  西はモナコ~ニースへとつながるリヴィエラ海岸を擁するリグーリア州は
  ジェノヴァ名物「ペストー・アッラ・ジェノヴェーゼ」に必須のバジリコをはじめ、
  様々なハーブ類や多様な野菜、オリーブ、地中海で水揚げされる魚介類を用いた
  典型的なクチーナ・メディテッラネーア(地中海料理)が特徴です。

  小さな州ですが、伝統的な地方料理も数え上げたらかなりの数があります。
  
  地形的に兵庫県に似ており、南は地中海、北はすぐに山なので平地が少なく
  段々畑で葡萄を栽培しており、生産量は少ないですがワインも個性的なものがあります。


~リグーリア伝統料理~ 総集編

 ■フォカッチャ・・・そういえば、最近ようやくフォカッチャを焼き始めました。
           今までのパンに合わせてご用意しています。

   フォカッチャも実はリグーリアが発祥だそうです。
   元は円形のパンで、ナポリに伝わり「ピッツァ」の原型になったといわれています

 ■オープン焼きのオムレツ、「フリッタータ」・・・¥600

   「ジャンケッティ」、「ビアンケッティ」と呼ばれる稚魚(白魚やシラスみたいなもの)
   ズッキーニやカルチョフィ(アーティチョーク)のものなど様々

 ■「カッポン・マーグロ」・・・幾種類もの魚介と野菜を豪華なサラダ仕立ての前菜           

   本格的に作るとかなりのボリュームになりますので、少し小さな仕立てで

 ■「ポルポ・エ・パターテ」・・・タコとじゃがいものオリーブオイルソテー 
   当店風に柔らかく煮た真ダコと季節なので新じゃがで ・・・¥900                         

 ■「トローフィエ・アル・ペストー・ジェノヴェーゼ」・・・¥1,600  
  
   両端がこよりの様に細くなったモチモチとした小ぶりのショートパスタ
   一つ一つ丁寧に手延べします。
   新じゃがといんげん豆を合わせ、リグーリアで最も有名なバジリコペーストで和えます

 ■本日入荷の鮮魚のオープン焼き地中海風、トマトとオリーブ、数種のハーブで・・・¥1,800

   地中海では鯛かスズキが多いです、当店では地元師崎から
   フレッシュトマトをハーブやオリーブでマリネしたソースで

 ■ジェノヴァ風「チーマ・リピエーナ」
  
   仔牛の肉に詰め物をした当地では贅沢な肉料理

 ■ラッテ・ドルチェ・フリット・・・「クレーマ・フリッタ」
  
   硬めに仕上げたカスタードに衣を付けて揚げたデザート、フルーツとソルベットを添えて


  ※用意できそうなものを書き連ねてみましたが、一度に全てを準備できないのが私の弱点・・・
   価格表記のあるものは既にご用意が整っております

   コツコツメニューアップしていきますので、ご了承下さい。


~リグーリア州のワイン~

 ▼コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ ’08 / イル・モンティチェッロ ¥4,500

 ▼リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ピカ゜ート・アルビルム ’07 / ポッジョ・デイ・ゴルレリ
                                                         ¥6,000

 ▼ロッセーゼ・ディ・ドルチェアックア ’05 / テヌータ・ジュンケーオ ¥6,500

店舗情報一覧